巻き爪と冷え・むくみの共通原因と改善方法

巻き爪の方は冷えやむくみで悩む方が多い

仙台巻き爪矯正院には巻き爪、陥入爪などの爪トラブルで来院されている方が多くいらっしゃいますが、
同時に「冷え・むくみ」で悩んでいる方が非常に多くみられます。
冬場に足が冷たくなっているのは仕方ないとしても、夏場でも足が冷たく困ってるという方は少なくありません。

目次

【巻き爪と冷え・むくみの共通原因】

巻き爪と冷え・むくみの観点で考えると共通原因として以下のことが挙げられます。

1 外反母趾・偏平足などの足の変形
2 正しい歩き方ができていない
3 そもそもあまり歩かない

1 外反母趾・偏平足などの足の変形

元々、爪は放っておくと湾曲する性質があり、
歩行などで下方向から圧力を受けることで平らな状態を保ちます。
外反母趾、偏平足、ハイアーチ、浮指など足の変形により、
足指を使えないことで筋肉を機能的に使えず、
巻き爪になりやすく、冷え・むくみにも繋がります。

2 正しい歩行ができていない

けがや疾病が原因で歩行が困難になった方、歩き方の癖で正しい歩行ができていない方も
足トラブルを引き起こしやすいです。重心バランスや着地の際の体重の分散がうまくいっていない人は荷重がかかった部分への負担が大きく、巻き爪をはじめ様々なトラブルを引き起こしやすい状況となります。

3 そもそもあまり歩かない

買い物に行くときも車で移動、普段もほとんど歩かないという方も、やはり巻き爪、冷え・むくみがみられます。
特に私たち東北地方は車は「一人一台」というほど移動手段が車の方が多いです。

【むくみ対策が巻き爪対策に】

靴、インソールで正しい足形をつくる

履物を見直し、足裏アーチを整える靴、インソールを選びます。
靴紐をしっかり結んで甲の部分を固定して足と靴を一体化することが重要です。
靴を脱ぎ履きするときそのまま履いていませんか?
きつすぎる靴も良くありませんが、緩く履いているのも足トラブルの原因です。

正しい歩き方「3ステップ歩行」をする

かかとから着地→足裏全体着いたと同時に体重移動→最後は指先で蹴る
3ステップ歩行をすることで爪に適度な圧力がかかり巻き爪になりにくくなり、
「第2の心臓」と呼ばれるふくらはぎを使うことでポンピング作用が働き、
血液循環が良くなり、基礎代謝が上がり、冷え・むくみの解消に繋がります。

冷えやむくみは他の要因も考えられますので、酷い場合は病院を受診ください。

同じ姿勢・体勢を続けない

立ち仕事や軽作業など同じ姿勢で立ちっぱなしという職業の方は、重力の通り、足に老廃物がたまる、いわゆるむくんでしまうことになります。多少歩いたり移動することがあれば、血流が良くなり、むくみにくい状況が作れるかもしれませんが、あまり移動の少ない、その場でずっと立っている立ち仕事の場合は、本来必要な足裏アーチが崩れたり、老廃物や血液や体液が足にたまりやすく疲れやすい状況になってしまいます。
いいタイミングでストレッチしたり、足首を回したり上下に動かすだけでも全然違いますのでぜひやってみてください。

巻き爪でお悩みなら仙台巻き爪矯正院へ

巻き爪や陥入爪の痛み、自分では手に負えない肥厚爪など、爪に異変を感じたら当院へご相談を。
一人ひとりに合ったカウンセリングを行っておりますので、ぜひ一度ご相談ください。
電話、ネットからご予約できます。
仙台には巻き爪矯正院が4院ございます。通いやすい院へご予約ください。

【仙台巻き爪矯正院 4院】

仙台駅近くなら 仙台巻き爪矯正院 仙台駅前通り院 022-797-4555

長町・南仙台なら仙台巻き爪矯正院 南仙台院 022-738-7496

仙台市泉区泉中央・高森なら仙台巻き爪矯正院 泉院 022-347-3905

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