仙台巻き爪矯正院の切らない矯正方法

巻き爪の矯正方法は複数あります。それらも経験しつつ、独自技術と融合させ開発したのがオリジナルの”F/Tブレイス®︎”です。器具自体にその場で加工を施せるため、患者様一人ひとりの状態に合わせた矯正を行えます。
F/Tブレイス®を変形した爪の表面に貼り、 その反発力を利用して巻き爪を矯正していきます。
ワイヤーなどが掛けられない陥入爪にも対応できます。
爪に穴をあけたり、医療手術のように皮膚や爪を切ったりしない方法なので、痛みが苦手で病院での治療ができない人にも選んでいただいています。

仙台巻き爪矯正院の矯正メリット
症状にもよりますが、プレートは1度貼ると1ヶ月以上矯正力が持続しますので、施術もおよそ1ヶ月に1回になります。
施術期間、貼るプレートの枚数は爪の状態や矯正状況により異なりますので、詳しくご説明をしながら施術させていただきます
巻き爪矯正の流れ

初検カウンセリング
巻き爪の程度、症状の確認。どのように改善できるのか?矯正期間など推測します。軽度巻き爪の場合は3回〜4回程度の通院、中度や重度の場合は5〜6回が平均的な通院回数となります。カウンセリング時には患者様一人ひとりの巻き爪の原因を推測し、対処方法や予防方法をアドバイスし、巻き爪を改善するだけでなく、予防もできるように努めています。

足指洗浄
消毒スプレーや足スプレーローションで爪や足指の皮膚を洗浄し清潔にします。

爪の表皮を整える
巻き爪矯正プレートをしっかり密着するために専用の研磨機器で爪の表面をなめらかにします。 0.01mm単位の細かい研磨微調整をしますので爪のダメージを最小限に抑えます。また肥厚し厚くなった爪の場合にはこの研磨機器で厚みを調整する場合もあります。

矯正プレートを接着・シーリング
樹脂製の矯正プレートを特殊な接着剤で爪の表面に貼ります。
装着後にプレートは非常に薄く目立ちません。
プレートを少し圧着しながら貼り付けます。皮膚を切ったり、麻酔をしたりということもないので安全な施術です。
巻き爪の進行程度

正常な爪(機能的なアーチ範囲)
理想的な爪のアーチです。ある程度のアーチがあることで爪は本来の機能を果たしますが、写真のような程度であれば正常な範囲です。

軽度の巻き爪
理想的な爪のアーチから少し爪の湾曲が生じてきた軽度の巻き爪です。軽度であるから痛みが出ないとか、痛みが弱いというわけではありません。湾曲が始まると側爪郭(そくそうかく)という爪の両端の皮膚部分に爪が刺さりこみ痛みを伴います。この程度の段階からしっかりと矯正していくことが理想です。

中度の巻き爪
軽度の巻き爪よりさらに湾曲が進行し、爪が半円アーチからさらに筒状に曲がり込んできます。痛みも強く出やすくなりますし、出血や炎症、化膿も起こしやすい状況になりますので、早期の巻き爪矯正・治療をお勧めします。痛みがないから今は大丈夫で治療を先送りにしないように。

重度の巻き爪
巻き爪が進行し、筒状(ストロー状)に湾曲、靴を履くなどの上からの圧迫でも爪の痛みが出てしまう状況です。出血、化膿、炎症などが仮に出ていなくても、時間の問題です。一刻も早く矯正・治療することが望ましい程度です。

深爪した陥入爪タイプ
上の巻き爪と比べると一見すると巻いていないように見えるため放っておきやすく、深爪することで痛みも軽減できるからと自己流の爪切りケアをしていると悪化していきます。写真の例も実は痛みが強く出ているため来院された実際の陥入爪症例です。深爪、バイアスカットで自分で悪化させないように早期に矯正することが望ましいです。陥入爪に関してはこちらのコラムも参照
巻き爪改善症例
症例1: 片側重度巻き爪


症例2: ストロー状 重度巻き爪


症例3: 厚硬型重度巻き爪


症例4: 深爪の陥入爪


症例5: 爪甲鉤彎症/肥厚爪 (そうこうこうわんしょう/ひこうそう)


上部写真は「爪甲鉤彎症」という特殊な爪です。
その名の通り「鉤状」に爪の先端部が指先に沿いながら下方向に伸び、横シワが入り、厚くなっているような特殊な爪です。このような爪の厚くなった「肥厚爪」「硬厚爪」にも施術対応可能です。
また「爪の改善までは求めてないが厚く変形した爪の爪切りができなくて困っている」というお声をよく耳にします。ご自身では切りにくい爪の爪切りや厚み調整にも対応しております。
※爪の質や症状によって効果には個人差があります。